ダイハツタントのセキュリティアラームを解除する4ステップ

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キャンバスとタントを比較!子育てママ目線での見解は?

【ダイハツタント】のセキュリティアラームの警報が鳴りだしてしまった場合の解除方法をご存知ですか?鍵の電池がなくなっている場合にも役立つ情報です。

ここでは【ダイハツタント】のセキュリティーアラームの警報の解除方法、鍵の電池がなくなった時の対処法を解説します。

 

電池が消耗していて気付いた時には、

『電子カードキーが使えない・・・!』

こんな日がある日突然のようにやってくることがあります。

 

そんなときに電子カードキーに内蔵された付属のキー(エマージェンシーキー)で対応するという場合があるのですが、この付属キー(エマージェンシーキー)でドアロックを開けたところ・・・

 

『セキュリティーアラーム警報が鳴りだしてしまった!』

 

そんな場合のセキュリティーアラーム(警報)の解除の方法や正しい順序での使用ステップを解説します。

 

 

 

 

ダイハツタントの電子カードキーとは

『電子カードキー』とは『キーフリーシステム』が装着された車に使用できるクルマの鍵のシステムのことを言います。

 

ダイハツタントのキーフリーシステムの動画解説

高性能なキーフリーシステムですが、いまの軽自動車には当たり前のようにとうさいされていて、例えばキーをカバンやポケットに入れたままでもドアノブのボタンを押すだけでドアを開けられます。

 

ブレーキを踏みながらスタートボタンを押せば簡単にエンジンがかかり、格納されていたドアミラーも自動的に開くのです。

 

荷物をたくさん持っていたり、子どもを抱っこしていたりするとキーをいちいち取り出してドアを開けるのも大変です。しかも雨が降っていたりしたらもう最悪。

 

でもこのキーフリーシステムがあれば楽々ドアを開けられますし、後部座先のスライドドアも簡単に開閉可能です。

 

ダイハツタントの電子カードキー以外で開けるとセキュリティーアラーム警報が作動

セキュリティーアラーム

電子カードキーの機能でロックをした状態にあるタントを、電子カードキー以外で開けるとセキュリティアラームの警報が作動します。

例えば電子カードキーの電池が知らぬ間に減っていたら、電子カードキーに付属のエマージェンシーキー(手動の鍵)でドアを開けることを思いつきますよね。

しかしその開け方ではセキュリティーアラームが鳴らないようにしないと警報が作動します。

 

 

タントのセキュリティアラームの警報が作動したときの止め方

●プッシュボタンスタート車メインの電子カードキーをかざしてエンジンをかける

●ロータリースイッチ車付属キー(エマージェンシーキー)をかざしてエンジンをかける

セキュリティアラームの警報は2段階で作動します。大音量なので焦りますが落ち着いて対処しましょう。

 

上の動画にあるような電子カードキーを使用している場合と、それ以前のタイプのキーを使用している場合でエンジンをかける方法が異なります。

 

しかしどちらのキーも、初めの警報ブザー(1次警報)が作動する10秒間の間にメインキー、または、付属のエマージェンシーキーをかざしてエンジンをかけると警報が停止します。

それぞれさらに詳しく解説します。

 

 

 

 

セキュリティーアラーム警報を止めるためにエンジンをかける

それでは警報を止めるためにエンジンをかける方法について解説します。

 

電池がなくなってキーフリーシステムが作動しないわけですから、いつもどおりにエンジンをかけようとしても作動しないので、その場合の方法です。

 

まずは先ほどの動画でも登場した、プッシュボタンスタート車という種類です。

 

プッシュボタンスタート車の場合

  1. 電子カードキーを持ち、運転席に座る
  2. ブレーキペダルを踏みこむ(エンジンスイッチの表示灯が緑色に光る)
  3. 電子カードキーのエマージェンシーキーが格納されている側をスイッチに接触させる(電子カードキーが認識されると「ピー」という音が鳴る)
  4. 約4秒以内にエンジンスイッチを押すとエンジンが始動!

 

プッシュボタンスタート車の動画解説

 

もういっぽうのタイプ(以前のタントなど)は、ロータリースイッチ車と言って、キー本体に付属されているエマージェンシーキーを取り出して使用します。

ロータリースイッチ車の場合

  1. エマージェンシーキーを取り出す
  2. 電子カードキーをエンジンスイッチにかざす
  3. 取り出したエマージェンシーキーをエンジンスイッチのキー挿入口に挿入
  4. 電子カードキーをエンジンスイッチにかざしたままエンジンスイッチを押し『START』の位置に回すとエンジンが始動!

 

ロータリースイッチ車の動画解説

これで一安心です。

 

 

プッシュボタンスタート車とロータリースイッチ車のひとことメモ

スペアの電子カードキーは家族の分も用意しておく

基本的には、電子カードキーでのみ、キーフリーシステム搭載のクルマを利用できます。

そのため、急な電池切れや家族の分など、予備が必要な場合は、必要な数の電子カードキーを用意しておく必要があります。

 

以前のようにスペアの鍵(スペアキー)だけを作るのではなく、電子カードキーをまるごと必要数分準備するということです。

なので、必ずディーラーで確認しておいてくださいね。

 

ロータリースイッチ車のエマージェンシーキーの取り出し方を覚えておく

内蔵されたエマージェンシーキーを取り出す方法は、下記の手順です。

  1. 電子カードキー裏側のリリースレバーをスライドさせる
  2. スライドさせたまま、電子カードキーからエマージェンシーキーを引き抜く

急にあわてることのないように事前に確認しておいてくださいね!

 

 

ダイハツタントのセキュリティアラーム解除は4ステップで対処

ダイハツタントの『キーフリーシステム』でのセキュリティアラーム解除方法をご紹介しました。

プッシュボタンスタート車の場合と、以前のタント(ロータリースイッチ車)の場合のエマージェンシーキーを使用した場合の2種類それぞれの方法でした。

 

そのほか、鍵型のメインキーをご使用の場合はいつもどおりキーを挿入してエンジンをかければOKですのでご安心ください。

 

電子カードキーの電池はあらかじめ交換しておくと安心ですね。カーディーラーに行った際は相談をお忘れなく。

 

また、ご自身で鍵の電池交換をする場合の方法についてもこちらでご紹介しています!

》》タントのキー電池切れ 交換方法解説【画像・動画あり】

 

 

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