【画像あり】ダイハツタントのキーレス電池交換方法タイプ別5ステップ解説

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キャンバスとタントを比較!子育てママ目線での見解は?

ダイハツタントのキーレスなどスマートキーの電池切れで困ってしまった!そんな時の交換方法をご存知ですか?

 

スマートキーと言ってもタイプが分かれています。

ここではダイハツタントのキーレスなどの電池交換方法をタイプ別にまとめました!いざという時にお役立てください。

 

タントの便利なリモコンタイプのキーですが次のような3つのタイプに分けてご紹介します。

  1. キーレスエントリー
  2. 電子カードキー
  3. キーフリー

それぞれの電池交換方法と、使用する電池の種類も解説しますね。

 

ある時突然、『あれ?!鍵が開かない・・・!』という経験はありませんか?

急いでいる時だと特に大変です。

 

そんなことにならないようにあらかじめ準備しておくと安心です。

また、キーの種類もその呼び名からは判断が難しいとも思いますので、画像でもご確認ください。ではそれぞれの種類別に見ていきましょう。

 

 

 

 

目次

ダイハツタントの電池交換方法3タイプ別解説

1:キーレスエントリー装着車の場合

タントキーレスエントリー
出典:https://www.daihatsu.co.jp/

タントの中で鍵型のキーに電池が内蔵されているタイプの『キーレスエントリー』装着車タイプの電池交換について解説します。

 

キーレスエントリー(鍵型キー)電池交換

用意するボタン電池とドライバー
  • 新しいボタン電池:電池の種類『CR1620(3V)』
  • 小さめのマイナスドライバー

 

ステップ①マイナスドライバーでグリップを外す

くぼみに入る程度のマイナスドライバーを差し込みグリップを外します。

この時傷つき防止のため、マイナスドライバー先端に布などを巻いてドライバーを回すようにすると安全に外せます。

 

ステップ②カバーを外す

開けたところにあるカバーを外します。

 

ステップ③電池交換

新しいボタン電池と交換します。

このときも先ほどの布を巻いたマイナスドライバーを隙間に差し込んで電池を取り出すと簡単です。

 

ステップ④カバー・グリップをはめ込む

新しいボタン電池は、プラス極が上になっているか確認します。

そしてカバー、グリップを始めと逆の順序で取り付けます。

その際カバーの突起部分からはめ込み、全体を均等に抑えます。

カバーが確実にはめ込まれていない場合、隙間からほこりや水などが入ってしまい、故障の原因になる可能性があるので注意してください。

 

ステップ⑤チェックする

スイッチを押してお知らせのインジケーターが点滅すればOKです。

 

 

 

 

2:電子カードキー装着車の場合

タントの中で2010年10月までの形式の電子カードキーは次のような手順で電池交換をします。

 

タント(~2010年10月)電子カードキー電池交換方法

用意するボタン電池とドライバー
  • 新しいボタン電池:電池の種類『CR2032VR(3V)』
  • 小さいプラスドライバー(100円均一に置いていることあり)

 

ステップ①エマージェンシーキーを引き抜く

電子カードキーのノブをスライドさせたまま電子カードキーからエマージェンシーキー(電子カードキー本体に内蔵されているキーのこと)を引き抜きます。

 

ステップ②『D』マーク面のカバーを外す

電子カードキーのノブをスライドさせたままカバーを外します。

カバーというのは電子カードキーについているダイハツの『D』マークのある面のことで、その面がスライドして外せる形状になっています。

 

ステップ③プラスドライバーでフタを外す

小さいプラスドライバーで4本ともネジを外して、フタを外します。

この時ゴムリングがフタ裏に付いている場合があるのでなくさないように注意しましょう。

 

ステップ④電池交換

マイナスドライバーを差し込みボタン電池を取り出し、新しいものと交換します。

 

ステップ⑤カバー・エマージェンシーキーをセット

ここまでと逆の順番でフタ、カバー、エマージェンシーキーを取り付けていきます。

最期にスイッチを押してみたときにお知らせ部分のインジケーターが点滅したらOKです。

 

 

3:キーフリーシステム装着車の場合

タント電子カードキー
出典:https://www.daihatsu.co.jp/

2010年9月以降のタントの場合、『キーフリーシステム装着車』となっていますのでこの場合の電池交換方法について解説します。

 

タント(2010年9月~)キーフリーシステム電池交換方法

用意するボタン電池
  • 新しいボタン電池:電池の種類『CR2032(3V)』
  • 小さめのマイナスドライバー

 

ステップ①カバーを外す

くぼみに入る程度のマイナスドライバーを差し込みグリップを外します。

この時傷つき防止のためマイナスドライバー先端に布などを巻いておき、ダイハツマークのある側を上にし、ドライバーを回すようにすると安全に外せます。

 

ステップ②電池を取り出す

新しいボタン電池と交換します。

この時も先ほど用意しておいた布を巻き付けたドライバーを隙間に差し込無と電池が取り出せます。

外したカバーに電子カードキーの基板が張り付いていて電池面が隠れている場合があるので、その場合は基板をひっくり返して電池が見える状態にしてから作業しましょう。

 

ステップ③電池をはめ込む

電池のプラス面が上になっているか確認します。

 

ステップ④カバー取り付け

カバーを取り付けます。

 

ステップ⑤仕上げのチェック

スイッチを押してみるとお知らせのインジケーターが点滅すればOKです。

 

キーフリーシステム装着車動画解説

キーフリー装着車のタントには動画解説がありますので参考にしてください!

 

 ダイハツタントのキーレス電池交換方法タイプ別5ステップ解説まとめ

ここではダイハツタントのスマートキー(リモコンキー)の種類別電池交換方法や、ボタン電池の種類などをご紹介しました!

 

なお、1日10回の乗降で約2年ほどで電池の寿命になります。

保管状態によってはそれより早い場合もあるので、車の点検の際にはディーラーで確認してもらうなどもするようにしましょう。

 

それでも、しまった!でも今は時間がないというときの電池切れの際のエンジンのかけ方、セキュリティーアラームが鳴ってしまったときの止め方も紹介していますのでごらんくださいね。

 

 

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