車を安く買う方法【新車】損しないための落とし穴回避テクを解説

車,安く買う

車を安く買う方法は知っていると知らないで大きな差が出ます。そこで今回は車を安く買うための4ステップと、その際にやっておくことで損しない方法をお伝えします。

 

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新車を安く買う交渉4ステップ

では私が実際に新車を購入する際にした経験と、ディーラーで働く友人に聞いた交渉術を踏まえての4ステップを解説します。

 

ステップ1:初めての訪問は検討中の姿勢

初めてディーラーを訪れたら、次のポイントをおさえて話をしていきます。

  • 初めての商談は手短に済ませる
  • ほかにも気になっている車種があり迷っている状況を正直に伝える
  • 初めてなので予算の金額は具体的に伝えなくてOK
  • 値引きはできますか?と営業さんの反応を参考にする

『そんな作戦なんて必要なのか?』と思うかもしれませんが、大きな買い物なので、交渉する姿勢が必要です。

また、正直な気持ちを話せる営業スタッフがいるのか確かめる意味でも、対等な立場で接するのは大切なことです。

初回では、結論を急がず、でもキャンバスは魅力的だなという姿勢のみで手短に終わらせてOKです。

 

ステップ2:2回目の訪問は比較の姿勢

2回目である程度の値引き額を引き出します。

そのためには、一度行ったディーラーへ2回目に訪れるまでに、ほかのディーラーや販売店を回ってみることをおすすめします。

 

その理由として、例えばダイハツのキャンバスを例にすると、競合他社である『ホンダNBOX』の販売店などであらかじめ出来る限りの値引き額を引き出しておき、

それをもとに『スズキスペーシア』の販売店で交渉し、その際に出た条件で『キャンバス』の交渉をするという手順を踏むことで値引き額kのアップを狙うことができるからです。

 

交渉とは、このようにして好条件をぶつけ合うことで、最大限の値引き額を引き出していくことです

今持っている車を下取り車にする場合も、いくらぐらいで下取りができるか確認しておきましょう。

これは後ほど詳しく解説しますが重要なポイントです。

 

ステップ3:3回目の訪問は具体的提示

2回目である程度の値引き額を引き出したので、3回目で具体的に踏み込んで交渉です。

『ハスラーにしようと思っていたんだけど、家族に相談し、キャンバスにしたいと言われています。

ハスラーをあきらめるなら、ある程度の金額ならば納得ができます。そこで、ほかのダイハツにも行って聞いてみたところ、○○円から値引きが○○円、下取り車は○○円にと言われました。』

などのような状況とともに、ほかのディーラーで提示されたキャンバスの金額を伝えましょう。

 

そういった本音を最後まで隠さず必要なことはしっかりと伝える姿勢が重要です。

なぜなら交渉相手にも最善の実力を発揮してもらうためでもあるからです。

この方法でいくつかのディーラーを回って、中でもお気に入りのディーラーが決まったら、最後の交渉に入ります。

 

ちなみにこのお気に入りのディーラーですが私はやはり『人』をしっかり見るようにしています。

なぜなら点検などのたびに長くお付き合いがあるので、良い関係性を気付ける相手なのか、これは今後安心してカーライフを送れるかというひとつの判断ポイントにもなります。

 

ステップ4:最終の交渉

ここまできたら具体的な希望金額を提示します。

  • 『予算は○○円です。』
  • 『○○円になるなら契約します』

という言葉と、目標金額よりもさらに安い希望金額を提示してください。

それが本当の希望なので、丁寧な態度でありつつ、その意思をハッキリ示すようにしてください。

 

この金額で通るかもしれないし、『では○○円ならいかがですか?』とある程度妥協した金額を出してこられると思います。

その金額で承諾するならば、そのかわりに下記のようなサービスを付けてもらえないかと希望を伝えてみましょう。

  • ボディーコーティング
  • 端数カット
  • ガソリン満タンでの納車
  • 車庫証明費用なし
  • メンテナンスパック

数万円程度のものなので、低価格または無料でサービスしてくれる可能性が高いです。

 

新車を安く買うときの落とし穴

先にお伝えしたように、新車の購入を考えているなら、今乗っている車をディーラーで下取り車として買い取ってもらって、そこで得たお金を新車購入に充てたいと考えているのではないでしょうか。

この『下取り車』が新車購入の際の要と言っても過言ではありません。

なぜならこの『下取り車』はその金額次第で、車を安く購入できるということに直結しているからです。

 

しかし!

新車購入時のディーラーでの査定は、ディーラー側にその権限をゆだねてしまいかねないので、注意が必要です。

新車購入をする際に、ディーラー側から新車の金額を提示される際に、『値引きができないので下取り車で何とかしましょう』と提示され、『3万円のところを5万円にしておきますので』などとすすめられることが非常に多いです。

そのままでは実はとても損をしてしまいます。

 

新車をさらに安く買うための方法

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上記の購入4ステップで2回目までの交渉時に、ディーラーでの下取り査定金額が出ているはずです。

しかし、その査定金額だけで判断するのは、30万円以上も損をする可能性があるのです。

 

その理由は、下取り車を高く車を売ることがもっとも大きな差が出るからです。

そのために複数の買取店で、査定額を競い合ってもらうことで、買い取り金額のアップをねらうということが必要というわけです。

 

でも『複数の買取店に競い合ってもらう』となると、

  • 『いくつも買取店をまわるの面倒!』
  • 『時間がない!!!』
  • 『なんだか断りにくい気が・・・』

と感じますよね。

 

そんな場合スマホで簡単にできる、車の一括査定サービスを利用すると解決します。

この一括査定サイトとは、大手の下取り会社の10社があなたの車の買い取り価格を競うというシステムです。

だから、買い取り価格が上がるわけです。

 

大手の買い取り店だけでなく、査定額で勝負をしてくれる地元買い取り店も加わってくれるのもいいところです。

 

また、顔を合わさずに査定額がすぐにわかり、もし納得できない場合も断ることももちろん可能なので安心です。

 

購入を検討したらまずは下取り車の買い取り価格を確認しておきましょう。

下記の『かんたん車査定ガイド』では45秒でネット査定ができます。

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車買取査定を利用した時の話

数年前の話ですが、10年目の車を下取りに出し、新車を購入することにしました。

そこで新車購入時の下取り時の金額の目安が知りたかったので、かんたん車査定の買取査定に申し込みました。

  • 新しい車を捜すのに今の車が本当に下取りしてもらえるか
  • しつこい勧誘やトラブル

という心配がありました、とりあえず、どの位の値段がつくのか知りたかったので、チェックすることにしました。

 

必要情報を入力し、本当に1分もかからずにネットで概算見積もりが開始でき、思っていたより高い値段の提示がありました。

そして実物を確認してもらうため査定を3社申し込みました。

 

ネットで申し込むと直ぐに、電話がかかってきました。

自分で運転して、査定会社に行くというのもありましたが、3社の査定係りの人に訪問してもらう日、時間を決め家に来てもらうことにしました。

 

一番最初にこられた方は車をじっくりと丁寧にチェック、何度か修理していますね。と言う指摘、がありました。

新車で購入した車でしたが、運転者が免許をとったばかりで、自分の家の駐車場などに当てていました。

車両保険に入っていたので、何度か修理しました。

ただ車がRSで車体の色が黒であった事と、走行距離が少なかった事、メーカーが良かった事で想定していた金額よりもいい値段がつきました。

 

2社目の方も同じような金額を提示されました。

3社目の方は約束の時間と違う時間にこられましたので、帰ってもらいました。

 

一番目に査定にこられた会社の方から、早くひき取る事が出来るのであれば、もう5万円アップすると言う電話が一度だけありました。

少し迷いましたが、車を売ると新車を捜す時に不便なので、提示された金額を目安に新車を捜す事にしました。

新しい車を捜している間、査定会社からのメールや電話でのしつこい勧誘もなくいい感じでした。

 

好きな車が見つかりそこで下取り金額を提示されましたが、下取り金額は買取査定金額と大きな差がありました。

結果的に買取店のほうが25万円も高く買い取ってもらえるとわかったため、買取店を利用することにしました。

 

時間がなくてもネットで簡単に買取金額の比較ができ、新車購入にすぐに役立てることができるので損したくないときは満足度が高いです。

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今回は車を安く買う方法を解説しました。

交渉の際の基本的な4ステップは、

  • ステップ1:検討中
  • ステップ2:比較
  • ステップ3:具体的交渉
  • ステップ4:最終交渉

です。

 

下取り車がある場合は、ネットで査定をして車の買取相場を見ることで、新車購入が一番安くなるのでまずは調べておくと良いですよ。

 

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